暮らしをデザインする、ホテルライクなLDK。
福井県鯖江市
落ち着いた濃色の外壁が、建物全体をシャープに引き締め、周囲の景色の中でも静かに存在感を放つ一邸。
無機質になりがちな外観に木の温もりを添えることで、洗練の中にやさしさを感じさせる表情をつくりました。
外から見たそのアクセントは、訪れる人をそっと迎え入れてくれます。
室内は、ブラック・グレー・ホワイトを基調としたホテルライクな空間。
生活感を抑えた配色に、視線を遮らない階段デザインを組み合わせることで、奥行きと抜け感のある、心地よい開放感を演出しています。
天井にメリハリをつけることで空間全体を引き締め、夜には照明が映える、落ち着いた大人の時間が流れます。
ダイニング横の壁面には、お気に入りのボトルを美しく並べられるディスプレイ棚を設置。「収納」ではなく、「魅せる」ための設えです。
ペンダント照明と間接照明がガラスやラベルをやさしく照らし、夜になると、まるで自宅にバーがあるかのような特別な表情に変わります。
こうした空間づくりは、性能・デザイン・暮らし方をトータルで考えることから生まれています。
ご来場いただいた際には、
資金計画や土地探し・敷地調査、外観・間取り設計など、家づくりに関することを設計士が直接ご相談に乗らせていただきます。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、どうぞご安心ください。


