6.3mの間口から叶える、のびやかな暮らし
福井県福井市
外壁にはガルバリウム鋼板を採用。
シャープで無駄のないデザインが、狭小間口という条件を個性と美しさに昇華させています。
限られた正面幅だからこそ生まれる、縦ラインを意識した端正なファサード。
街並みに映えながらも主張しすぎない、上質で洗練された佇まいです。
6.3mという限られた間口条件の中で、暮らしやすさを最優先に設計された4LDK。
最大の特徴は、狭小住宅でありながら1階に寝室を配置していること。
将来を見据えたワンフロア完結の暮らしや、生活動線の短さが、毎日の快適さを大きく変えます。
視線の抜けや空間のつながりを丁寧に計算し、「狭さ」を感じさせない広がりのある室内空間を実現。
家族それぞれの居場所を確保しながらも、自然と集まれる住まいです。
住まいの中に、防音室を設けました。
お子様のピアノ練習を想定し、時間帯や音量を気にせず、思いきり音楽に向き合える空間になっています。
こうした空間づくりは、性能・デザイン・暮らし方をトータルで考えることから生まれています。
ご来場いただいた際には、
資金計画や土地探し・敷地調査、外観・間取り設計など、家づくりに関することを設計士が直接ご相談に乗らせていただきます。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、どうぞご安心ください。
皆様にお会いできるのを、スタッフ一同、心より楽しみにお待ちしております。

